画像 コナカイガラムシ 天敵 613104
オオワラジカイガラムシ メスはワラジ型で、褐色だが白粉で覆われている。 オスは、赤みを帯びた黒褐色で、黒い翅をもつ。 カシ類、シイ類、ケヤキなどにつく。 アリ類と共生関係にあり、甘露を出してアリに与えるかわりにテントウムシなどの天敵イガラムシ, ブジコナカイガラムシなど) については適 用困難と考えられた。 260 植 物 坊 疫 第55巻 第 6号 立川 (1958), tacliii\a\\"a (1963) によるカイガラムシ 類の天敵リストにはコナカイガラムシ類の天敵類も記載 されている。「クワコナコバチ」はクワコナカイガラムシの寄生蜂「クワコナカイガラヤドリバチ( Pseudaphycus malinus )」を武田薬品工業株式会社(以下武田薬品)が製品化した天敵農薬です。 クワコナカイガラムシにクワコナカイガラヤドリバチが産卵すると、孵化した幼虫がカイガラムシの内 カ イ ガ ラ ム シ 病害虫へ戻る ほとんどの種類は 脚があって歩きまわるのは孵化したばかりの幼虫のみで 成長するにしたがって脚や触覚 眼も消失してロウ質や樹脂質の被覆物や分泌物などのカイガラに覆われ 寄生植物に定着する 排泄物により すす コナカイガラムシ 天敵